タイガーナンパーカット

ナンパ、出会い、恋愛、性的嗜好。menonsoup@gmail.com

もうそろそろ奢られることにこだわり続けた女性が幸せになれた実例が出てきてくれませんか?

この王道テーマを一度ちゃんと取り扱ってみたい、という思いはあったにせよ、どうもまとまらなかったり、諸々の葛藤みたいな感情もあって「そういうの、まるごと書き流して終わらせる」という手段で、今回むりやり乗り切ってみようと思います。 動機を説明す…

デートに使える東京都内のおいしいラーメン屋 15店紹介 in 2016(+オマケ)

2年前に書いた同タイトル記事から、新たにお店を御紹介させていただくStyleです。 前回の更新で本来、無用極まりないラーメン描写を記事に盛り込む趣味ぶりに、しばらく控えなきゃ、と女子高生の甘いもの帰りのような意思を固めていたのに、その直後、読ん…

「普通の男」の方がタチが悪い

千葉に「ちばから」という有名ラーメン屋があるんだけど、どういうわけかそれを猛烈に食べたいという願望が、東宝の旧ロゴマークの波のように押し寄せてきたのが、その日の朝のことだった。ので、店の近くに住んでいる大学時代の友人を呼んだ。ちばからは駅…

女をディスらずに、マウントする技術

今回のエントリーは、前回の続きからで、実は分けた。前回とは、つまり「恋愛工学」を使って、女の子を無意味にディスる輩が多くなってきた、という最近の感想を書いたもので、わざわざ「恋愛工学」とカッコでくくっているのは、本当の恋愛工学では、どう書…

「恋愛工学」の被害女性が増えてる

読んだ。 r.gnavi.co.jp 読んでいるうち、自分の知ってる現実とリンクしたので書く。 まず恋愛工学について正直、良くわかってない、という自分の立場を明らかにしておく。一応、話題になっているので、いろいろWebの記事をナナメ読みしてみたり、書籍を読ん…

出会い系サイトの女あるある古今東西10選

最近ネトナンを始めました。正確には10年近く前も活動していたので「再開しました」と記すべきですが、あの頃と何もかもが違うことに、改めて「始まった」と強調せずにはいられません。 僕のいう「あの頃」とは、つまりガラケー全盛期ですが、出会うまでの…

AKBとか抱いてないけど、生きてる

久しぶりにブログを更新しようと思ったので、する。多くの個人ブログが2年ぐらいで更新停滞する「お約束」は一応、知っていたけれど、気がついたら僕もまた例外じゃなかったんだな。このエントリーの目的は、タイトル通り「最近なにやってんの?」と聞かれ…

マチダパーク・寂しい女

正直、連絡がきても、彼女のことは全く思い出せなかった。ナンパをしてる時は大なり小なり酔っ払ってることが多いんだけど、終電近くになってドーピングが変な方向にキマると、まれに記憶が飛んでいることがある。そういう時は番ゲをしても相手のことを覚え…

東京チャラ男スナップ ~ペンキを塗りながら~

銀座の彼は対岸の向こう

正直に告白すると、先月から一ヶ月以上、女性とは全く遊んでいませんでした。女から「最近どうですか?」とか「旅行に行ってきたんだけど、お土産を渡したいの」的なLINEが飛び交うなか、徹底的な既読スルーを決め込んでは、仕事と読書に没入するという生活…

動物化する婚活女性

月曜の夜、ふとTVをつけたらビートたけしの「TVタックル」において「今どきの婚活女性」というテーマを行っていて、けっこう面白いなと思って観ていた。婚活については以前も書いたことがあるが、いち男性としての不快感を記す程度で終わっていたのに対し、…

さよならと、おかえり (c/w 田舎の達人)

電車の車窓から見える景色が、どんどん変わっていく。 高層ビルから住宅地へ。 住宅地から田園風景へ。 胸のなかの感情が、次第にかきたてられる。焦りのような。心細さのような。 「本当に、こんなところに住むの?」 言ってみた。 思わず。 その結果。 す…

ヒマだから「俺」と昔の出会い喫茶の話でもするか

あれは20代半ば、一介のAFCに過ぎなかった「俺」は純粋に彼女が欲しかった。以前の経歴は割愛するが、それまでの俺の年収は、同年代と比べると、かなり下回っていた。ようやく休日にデートをしたいなと思うほど、生活に余裕ができたので活動を開始することに…

「わたし、中身は男なの」とカミングアウトしたがる女じゃ勃たねえよ

こういうのって誰しもあると思うんだけど、異性と話していると(ああ、この子と自分は付き合うことは絶対ないんだろうな)と確信するポイントが、いくつかある。それは仕草だったり、台詞だったりする。 たとえば、知り合って10分以内に「大学はどこ?」「…

女性向けAVを観た感想を、男性なりに書いていくよ

女性向けのAVがあることを知ったのは、たしか去年のことで口説いてる女の子から聞かされた。「そういうのがあるんだよ」と言われて、自分はたいそう驚いた記憶がある。それから「男性向けじゃダメなの?」と訊いたところ「ぜんぜん違う」と不満げに言われた…

プライベート・ドクターストップ

この前、モスバーガーでフォカッチャを食べていたら、隣のテーブル席に、清楚系の女子大生みたいな2人組が座ってきて、おもむろに合コン帰りの反省会を始めた。日曜の夜23時といえば、そういう時間だった。女子Aが、ある男を気に入っていた様子に、女子B…

「まずセックスする」という選択肢について:今年の総括

旅先の温泉宿にいる。ついさっきまで海から流れる、ゆったりとしたさざ波の音を聴きながら、窓の外を見ていた。冬の青く澄んだ空の景色を見ながら、今年末は静かに過ごそうと決めていた。 こうしていると自分が数日前までクラブにいたことなんて嘘みたいだと…

個人的な体験による街コン引退宣言

興味本位で4回も参加してしまった街コンだけど、そろそろ引退しようと思う。もはや言い訳でしかないけれど、当初1回で行くのは辞めようと考えていた。にも関わらず、その1回で、たまたま出来た「街コン友達」のような存在が、今年の春から、今に至るまで…

好きだから ″重い女″ が ″軽く″ なることなんてあるんだろうか?

■ 好きだから"重い女"になってしまう女性たち|AM「アム」 ネットにおいて2週間前なんて、昔のことになってしまうのだろうけど、この記事を、もう何度も読み返している。感想を書きたい願望を秘めつつも、考えをまとめることが今までできなかった。 恋愛コ…

マイ・チャイニーズ・スペグダ

あれは、どこの出来事だったっけな? たしか新橋だったと思うけれど、自信がない。タクシーで移動したのと、きっと前の店で紹興酒を飲み過ぎたせいだ。弱いくせに、また酔っぱらった。暗い店内でも視点が定まっていないことが理解できる。頭だけは少し冷静な…

六本木クラブナンパに挑戦してみる

最初のキスには魔力がある。 二度目はずっとしたくなる。 三度目はもう感激がない。 それからは女の服を脱がせるだけだ。 Raymond Chandler「The Long Goodbye」 7割のYシャツ姿と、3割のスーツ姿のサラリーマンがひしめくオフィスには、各所で仕事に関す…

デートに使える東京都内のおいしいラーメン屋 15店紹介

僕のID、menonsoup。ラーメン好きに由来している。どれぐらい好きかと言えば、昨年は300杯ほど食べた実績。 ラオタ*1のなかでは、300杯という数字は「まあ一般人*2にしては頑張ってるほう」と言う程度で、ドラゴンボールの強さでいえぱ、天津飯ぐらい…

一方その頃、渋谷では僕が恋愛メンターを演じていた

「何にしたの? それビール?」 「はい。リアルエールです」 「ふつうのビールじゃないの?」 「よくわからないですけど飲みやすいんですよ。先輩も飲んでみます?」 「いや、いいよ。これを飲んだら、次それにしてみるから。それより先輩ってやめろ(笑)僕…

かわいくても彼氏が出来ない、彼女たちの「地蔵化」

先週末は、ランチ会に参加した。平たく言えば、昼の合コンである。 夜の合コンと違うのは、酒に任せて「ノリの良い者が勝つ」って風潮がないのと、費用が安く済むところがメリットだと思う。それに相手が気に入ったら、そのあと遊びに誘えばいいし、そうでな…

貧乳を愛するということ ~おっぱいなんていらねぇよ、夏~

今回は、おっぱいの話をしようと思う。だが、大きさや柔らかさがどうとかいう、よくある「俺の理想のおっぱい」を語るわけではない。そういうのは各自、友達を集めて、夜11時以降の飲み会のなかで存分にやって欲しい。 むしろ、僕はおっぱいに関して、あまり…

menonsoup のリンリンする休日

この日の夜、池袋に、ひとりの地蔵がいた。僕だった。 「ナンパをはじめよう」と思い立った日から、4か月が経とうとしていた。途中、喉を潰して、1か月、まったく声が出せなかったり、仕事で忙しいこともあったが、それでも空いた時間を見つけては出ていた…

どうしても明日、出会いパーティーで勝ちたい男性のための完全攻略ガイド

前回、書いたとおり、今回「婚活パーティー」「恋活パーティー」といった、出会いパーティーを有利に運ぶ方法について記す。このイベントは、男20人、女20人ぐらいで集まり、2~3時間のイベント会社による司会進行の後、渡された「指名カード」に気に…

「婚活」という言葉の不快さ

個人的な報告につき、恐縮するしかないんだけど、この度、ブログのキーワードから「婚活」を外した。 ここは一応、ナンパブログの体裁をとっているものの、開始当初、たいしたキャリアもない僕が実績を淡々と書いたところで、面白いコンテンツを提供する自信…

交際前性交渉における健康的な男子の主張

「付き合わないとセックスしません」と言う女の子は多い。当たり前のことだけど。 類義語として挙げられるのは「だったら私を彼女にしてくれる?」、上級語として「私と結婚してくれる?」かな。こんな上級語つかってくる女なんているか? と思われるかもし…

淋しい処女放流

「いつも彼氏とデートしてるとき、彼氏の右と左、君は、どっち側を歩いてたの?」 ギラつく時、僕はよくこの質問から始める。恋愛トークから移行させるから、突然ではあるが、違和感はない。 たいていの女の子は、普段そんなこと意識したことがないから、混…